講師:パーティー同行サービスの様子

2019年10月01日

1) 講師:パーティー同行サービスとは?

個人の進捗度にもよりますが、「合コン実習」で、ある程度、女子に慣れて来たら、さらに、ステージを上げた「実習」に進みます。

それが、「パーティー実習」で、最終的には、六本木あたりのクラブで行われる、「大規模パーティーに、一人で出席して女子に声をかけて、LINEをゲットする」ことが出来る様になる、ことを達成目標にしています。

ですが、「それでは、ハードルが高い」という受講生の方々には、なんと、津村が同行して、彼らが女子とコミュニケーションを図るためのサポートするサービスを提供しています。

2) パーティー情報の提供

津村はいろいろ繋がっているので、定期的に、各種のパーティー情報をを入手することができます。大きく分けて、3つのパターンがあります。

① 婚活パーティー

② ワイン会、交流会(と言う名の出会いの場)

③ 大規模パーティー

それらの情報を、タイムリーに受講生にお知らせし(セミナー時や、受講生とのグループLINEで情報をシェア)、受講生からの要望があれば、津村も同行し、受講生をティーアップ(ちょっと、盛った感じで、受講生を紹介することですね)や女子との間を取り待ち、LINEをゲットするというサービスです。

3) 講師同行サービス:婚活パーティー編

                                                 ↑ 津村です(#^^#)

■津村の役割:受講生のティーアップ

ティーアップというのは、ゴルフ用語で、ドライバーを打つ時に、ティーにボールを乗せることですね。つまり、ボールを地面からすこし”持ち上げる”わけですね。

そこから、転じて、”人をちょっと持ち上げて紹介する”という意味合いで、ビジネスで使われるようになりました。

パーティーでも、人を紹介する場面で、紹介する人を、ティーアップして相手に紹介し、相手に、その人の魅力や良さを、”第三者”として伝えると、その後のコミュニケーションがスムーズになりやすいのですね。

津村は、受講生がテーブルを移動する(相手の女性が変わる)旅に、受講生にさり気なく近づいて、そのテーブルの女子達に、さり気なく、受講生をティーアップします。

オープナー(話の切り出し)として、

「○○君は、僕の”グルメデートセミナーの受講生なんだ」

と切り出すと、必ず、「え~、グルメデートセミナーって何ですか?」を必ず、女子達から聞かれます。

 

そこで、「婚活メンズにグルメデートのノウハウを教えているんだ」と簡単に説明して、「だから、○○君は、美味しいグルメスポットをたくさん知ってるよ。特に恵比寿とか代官山のビストロなんかに詳しいよ」などと、持ち上げます。

そして、「よかったら、お試しでデートしてみてよ。絶対、損しないよ。少なくとも、食事は美味しいから」などと言いながら、女性たちの受講生への興味を惹きつけつつ、僕が、会話の中心にならないように、フェードアウトし、他のテーブルへ立ち去ります。

これで、受講生は、話のきっかけを掴め、その後の女子達との会話を独り占めできるのです。

4) 講師同行サービス:ワイン会・交流会編

                                                                                                                               ↑津村です

前回は、「婚活パーティー」での津村の「受講生サポート」をご紹介してきましたが、「婚活パーティー」は、ルールが厳格ですので、津村が自由にサポートできる範囲が限られます。一方、カジュアルな男女の交流会、ワイン会等々の独身者向けの交流会では、自由度が上るので、更に、協力にサポートすることができるのです。

出席者が20名~30名位で、立食形式が基本の場合が多いですね。

独身者向けといっても、津村の受講生が出席する場合は、津村も、オブザーバー参加し、「婚活パーティー」と同様に、受講生を強力にサポートします。

婚活パーティーとの違いは、”緩い”ことでしょう。立食形式(もちろん、椅子・テーブル席も併設の場合が多い)が中心なので、また、時間制限で、シャッフルされることもないので、”女子のとコミュニケーションが上手く取れる方”にとっては、自分の好みの女子と長くお話しし、2軒目に繋げる、或は、次回のデートに繋げる、、などなど、腕の見せ所ですね。

ところが、”そうでない人”にとっては、立ち回りが難しく、結局、孤立して、隅の方で、元を取るために、黙々と飲み食いに集中するという”残念な”パターンに陥り易いのも事実ですね。

一方、こういった”ワイン会”では、津村も自由に動き回れます。もちろん、受講生のティーアップは行いますが、もう一歩、踏み込んで、サポートができるのです。

例えば、こんな感じです。

受講生が繋がりたい女子に、津村が声を掛けます。大抵、女子は2人以上のグループで来ていますので、そのうち、話に乗って来そうな(好奇心が強そうな)女子に、

「ちょっと、自己紹介させて頂いていいですか?」

と、切り出し、「実は、僕、”大人の東京グルメデートセミナー”を主催している津村と言います」と話を切り出します。

すると、婚活パーティーの時と同様に、女子からは、「え~、何ですかそれ?」と、まず、彼女たちから質問してくることケースが大半です。

パーティーでは、このオープナーで、女子から、断られたことは、一度もありません。

そして、「婚活・恋活中のメンズに、グルメデートのお作法を教えてるんだ。で、この○○君は、僕の受講生で、今日は、僕もオブザーバー参加してるんだ」なとど、話をします。

で、婚活パーティーと同じように、受講生を”ティーアップ”します。

婚活パーティーだと、これ以上、踏み込めないのですが、ワイン会では、さらに、話を広げ、徐々に、受講生に話を振り、受講生が女子達の会話が主となるように仕向けます。

そして、受講生が、それなりに会話を楽しめるように、アシストしながら、頃合いを見て、

「そうだ、せっかくだからラインを交換しようよ」

と津村が切り出します。

まず、断られることはありません。まあ、LINEは、個人情報がほとんどない(女子は、たいてい、ファーストネームかニックネームですし)、気に入らなければ、ブロックすればいのですから。

そして、津村からは、「ほんと、お試しで、○○君とデートしても、損しないよ。取り敢えず、美味しいものは食べられるから。それに、○○君がしつこかったら、僕に言ってくれれば、辞めさせるから、安心だよ」と冗談ぽく話します。

例えば、先日の男女合わせて30人規模のワイン会では、10人の女子のLINEをゲットし、受講生に繋ぎました。

5) 中・大規模パーティー:50人~数百人

津村が声を掛け、女子2人のLINEをゲット(真ん中は受講生)

例えば、中規模なパーテイーだと、六本木のレストランを借り切って、50名程度のパーテイーだったり、大規模だと、六本木のクラブで、200人から300人規模のパーティーといった感じですね。

最近では、花火大会当日に、ビルのペントハウスから、花火を見る会、なんていうのもありました。また、銀座SIXのパーティー会場で100人規模の交流会というのもありました。

これからの季節(10月)、必ず、いくつもの”ハロウィンパーティ”の企画が届きます。

まあ、すべて、男女が出会うための緩い”交流会”ですね(笑)

こういう大規模パーティーのいいところは、既婚者か独身かは、殆どの場合問われないので、津村も自由に出入りできるという点です。

ですから、ここでも、要請があれば、受講生と同行し、彼らを強力にサポートします。

こういったパーティーは、絶対、女子はグループ参加です。あたりを見回し、ルックスがまあまあだったら、突進です。そして、あとは、昨日お話しした通りのオープナーを使い、いつもの通りのルーティンをこなし、最後には、女子のLINEをゲットします。

そして、LINEをゲットしたら、

「君たちみたいなかわいい子を、僕らが独占しちゃうと、他の奴らに恨まれちゃうから、そろそろ、失礼するね。」と言って、次なるターゲットに受講生と共に移動するのです。

6) 講師パーティー同行サービス総括

パーティーの種類によって、津村のサポート範囲は、多少変わってきますが、一貫して、受講生をサポートするという観点で行動しています。

受講生に、実際に、若い女子に、こういう場で、自然にオープナーではなしかけ、会話術を実践し、お手本を見せるのです。

おそらく、講師自身が、受講生の前で率先垂範し、女子に声を掛け、LINEをゲットするなんて、そんな面倒見のいい婚活&恋愛塾の講師はないと思いますが、如何でしょう。

7)少人数だから可能な比類なきフォローアップシステム

最初から、津村の紹介する大規模パーティーに、一人で出席して、複数人の女子のLINEをゲットするのは、多くの受講生にとっては、ハードルが高いので、津村が同行する場合が多いのです。

そして、同行するからには、津村が、”率先垂範”で、女子に話しかけ、きっかけを作り、初対面の女子とどうコミュニケーションをとるか、お手本を見せるのです。そして、徐々に、会話の中心が、津村ではなく、女子と受講生にシフトするように仕向け、最後は、頃合いを見て、LINEをゲットする、というのが、津村の付加価値なのです。

こいうった、きめ細かなサービスは、少人数のいわゆる”寺子屋方式”だからこそ対応可能な、ユニークなフォローアップだと、ちょっとだけ、自負しています(#^^#)

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