■五原則総括⑤ 「5原則」と「21の法則&77のテクニック」誕生の経緯 Ⅳ~2019/05/04~

2019年05月04日

1) 役員接待:3原則

役員接待”のノウハウとして、必要に迫られて身に着けたのが、以下のポイントです。

①スケジュールの可視化

想定されるスケジュール、イベントをすべて書き出す

②動線のMAP化と動線確認

車移動が前提なので、出張中のドライブルートをMAP化し、実際に、ドライブしておきます。

③事前検証

初めて利用する施設(レストラン、ゴルフ場、ショッピングセンター等)があれば、事前に体験しておく。

もちろん、接待以外のビジネスミーティング(本来の仕事)の準備と並行して行います。
役員接待の成否は、様々な状況を想定し、できうる限りの事前検証、事前シュミレーションを行い、可能な限り、事前にリスクを排除しておくか、につきます。

それを、現場感覚で学びました。
そして、空港へのお出迎えから、一連の対応については、以下のような事をしていました。

1)空港でのお出迎え

フライトの遅延がないか、常にチェックし、時間に合わせて、出口のゲートの車寄せにに車を待機させます。つまり、出入りに時間のかかる駐車場に入れないのです。

そして、もう一人が、入国ゲートの前で、お出迎え。荷物を受け取り、そのまま、車に直行。

2)ホテルチェックイン

大抵の場合、フライトはお昼前ですので、”プレチェックイン”ができるように予約しておきます。更に、駐在員が、事前にチェックインしておきます。そうすることで、空港から車でホテルに直行し、フロントで、お待たせすることなく、部屋に案内するのです。
因みに、「ホテルフロントで役員をお待たせしない」というこの技は、その時には、意識していませんでしたが、後に、「最強のグルメデート術」の法則、テクニックに生かされているのです(^_-)-☆

さて、続きはまた来週にお伝えします。

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