「グルメデート5原則」第5原則:艶⑬ 総括 ~艶を制する者は彼女の官能を制す~ ~2019/04/25~

2019年04月28日

さて、ここまでの復習をしてみましょう。彼女との関係性を深めるためのステップとして、2軒目のバリエーションとして、

①街中のオーセンティックバー
②高層階夜景バー
③中層階・低層階夜景バー
④ホテルバーの3段活用
⑤隠れ家バー

これだけのカテゴリーで、それぞれ、3軒程度のお店を知っていたとしましょう。

そうすれば、1軒目の組合せで、色々なバリエーションが生まれ、あなたのグルメデートの幅も広がり、彼女を飽きさせることがない、グルメデートプランを量産できるということがお分かり頂けると思います。

そして、1軒目が、以前ご紹介した「五反田のもつ焼き屋」でも、2軒目のバリエーションを駆使し、「上質」を醸し出せば、彼女にとって、1軒目は、気取らず美味しいものが食べられて、2軒目で、女として口説かれるという、うれしいプランになるのです。

何故なら、女子は、礼儀正しく口説かれるのは、嫌いではありません。というか、大好きです。何故なら、”モテている自分”が大好きな生き物なのですから。

本来の艶という意味でも、『2軒目のカウンターの法則』を、それぞれのバーで、適宜実践して頂き、彼女との心理的間合いを詰めることができるでしょう。

ただ、ホテルのバーのカウンターでは、人目があり、彼女も抵抗感があるという場合もあるでしょう。

そんな時は、⑤の隠れ家バーの出番です。その性質から、女性を口説けるセッティングになっています。たいてい、カップルシート(ソファ)があります。しかも、隣の席とは、程よい距離が保たれ、スタッフも必要最小限にしかサーブしませんので、2人の世界に浸れます。

 

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