「グルメデート5原則」第5原則:艶⑫ 隠れ家バーを使いこなす方法 ~2019/04/20~

2019年04月21日

1)意外性は恋のスパイス

さて、あなたは、彼女と都心のホテルバーを何度か経験して、それなりの信頼関係も構築できたとしましょう。そんな二人に、更に大人の男として、彼女にアピールし、ステップアップするために押さえておきたいのが、「隠れ家バー」なのです。

例えば、1軒目で、彼女の胃袋を鷲掴みにしたあなたは、大通りでタクシーを捕まえ、ドライバーに行き先を告げます。

「白金台の交差点を外苑西通りに曲がって、2つ目の信号まで」とか「東急本店の先の神山町の交差点まで」

こんな行き先を聞けば、彼女は「今夜の2軒目はどこかしら?」と一瞬、不安に感じるかもしれません。

そして、タクシーを降りて、閑静な住宅街の路地を歩きます。彼女が心細くなりかけた頃合いにあらわれる、「えっ、こんなところに」と”隠れ家バー”が彼女の視界に飛び込んでくる、なんていうアプローチで、”恋のつり橋効果”を演出するのです。

あるいは、恵比寿の雑居ビル。看板も出ていない、普通の住居の佇まい。インターフォンを押し、「予約した津村です」と告げると、おもむろにドアが開く、、なんていう状況も、彼女のドキドキ感を演出しますよね。

ホテルのバーは、それこそ、ホテルのホームページを見れば、どんなバーがあるかわかりますし、ホテル自体の場所は、サプライズにはなりませんよね。

ですが、この種の隠れ家バーは、間違いなく、彼女にドキドキワクワクをもたらしますね。つまり、「恋のつり橋効果」ですね。そういう意味で、隠れ家バーをいくつか押さえておくのが、大人の男の嗜みと言えるでしょう。

受講生にも、具体的な「隠れ家バー」を教えるのですが、この領域を、サクッと行動に移せるのは、まだまだ、少数ですね(#^^#)

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