「グルメデート5原則」第5原則:艶⑨:夜景のススメ ~2019/04/13~

2019年04月14日

今迄、第五原則:艶における”第一のセッティングとして、まだ、関係性が確立していない彼女とであれば、街中のオーセンティックバーに誘うことを提案しました。その際に、心がけたいのが、カウンターに座り、彼女とのフィジカルコンタクトをすることでした。

彼女の反応を見ながら行うのが大前提ですが、酔いが回って(回ったふりをして)、彼女の方に体を寄せ、距離を詰めたり、ネイルを褒めるのに、自然に手に触れる、なんて軽いボディタッチコミュニケーションを、”偶発的”に起こしやすいのが、カウンターなのです。

このカウンターの法則は、2軒目で並んで座る場合は、共通に使えるメソッドですので、是非、マスターして下さい。

それでは、次なるセッティングをご説明します。

1)高層階夜景

街中のバーで、彼女との関係性の階段を一つ上ったのなら、次ぎなるステップは、高層階の夜景が映えるバー。

ゆくゆくは、ホテルの高層階夜景バーに彼女をエスコートするのですが、まだ、ホテルバーは、敷居が高いという受講生の方々に進めているのは、ホテルではない高層階夜景のバーです。

まだ、若葉マークのお二人に、おススメする理由は、第一に、女子は、キラキラしたものが大好きだからですね。高層階夜景によって、テンションが上がるのです。そして、その横にあなたがいる、ということは、所謂、”恋のつり橋効果”が期待できるわけです。
第二の理由は、夜景を見ながら、あれが東京タワー、スカイツリー、六本木ヒルズ、虎ノ門ヒルズ、などと、夜景は2人の会話の糸口を与えてくれることですね。

そして、夜景を際立たせるために、当然、室内の照明は暗めです。ですから、彼女をよりきれいに見せ、更に、君の七難を目立たなくさせる効果があるのです。

そこに、綺麗な色のカクテルで乾杯をすれば、彼女の”自動制御装置”の鍵も緩んでいるに違いありません。
その鉄板のセッティングで、彼女の”恋心に火を灯す”のです。

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