「グルメデート5原則」第5原則:艶⑦:受講生の質問1 ~2019/04/11~

2019年04月14日

「最強のグルメデート術」では、カウンターの法則は2種類あり、先週は、下記②をご紹介してきました。

①1軒目のカウンターの法則
②2軒目のカウンターの法則

この法則を「大人の東京グルメデートセミナー」でレクチャーした際の、受講生の代表的な質問をご紹介しましょう。

1)お酒が飲めない(男性の場合)

まず、男性の場合。

これは、見栄を張らず、「お酒は強くない」ことを宣言しましょう。その方が、楽だと思います。そんな場合、”ノンアルコールカクテルを頼めばいい”というデート指南書もあるようですが、津村は、”ノンアル”は、おススメしません。

何故か?

それは、アルコールを全く摂取していないと、”酔ったふり”、”酔った勢い”などという言い訳が成立しなくなるからです。
ですから、アルコール度が低いカクテルを頼むか、この後に説明する”アルコール度が低いフルーツカクテル”を彼女と一緒に頼むことをおススメします。そうすれば、彼女も、カクテル、お酒を飲みやすいでしょう。

また、彼女は、「あなたが、アルコールに強くないけれど、私に付き合ってくれている」ということで、却って、あなたに好印象を持つかもしれません。

2)お酒が飲めない(女性の場合)

では、彼女が”お酒に強くない場合”、まだ、2人の関係性が薄い場合、それが、あなたへの警戒心からなのか、本当なのか、を見極める必要がありますね。最初の段階では、見極めが難しいでしょうから、一応、無理強いをせず、彼女には、前述の通り、”アルコール度の低い
フルーツカクテル”をオーダーして、あなたが、ジェントルマンであることを示しましょう。
フルーツカクテルの頼み方については、あなたは、何も見栄を張ることはなく、こうするとバーテンダーにとってもい彼女にとっても、スマートみえる方法をご紹介しましょう。
あなたは、バーテンダーに「彼女には、飲みやすいフルーツカクテルをお願いします。季節のフルーツは何がありますか?」
そして、バーテンダーが教えてくれたフルーツから、彼女に好みのフルーツを選んでもらいましょう。
「じゃあ、あまおうを使った、口当たりのいい、アルコール度数低めのカクテルをお願いします」と言えば、バーテンダーは、結構、腕の見せ所とばかりに、意気に感じて、作ってくれます。

そして、出来上がったフルーツカクテルについて、質問すれば、彼は、嬉しそうにカクテルの組成について、話してくれるでしょう。
そして、その説明を聞いた彼女が、一口。「○○でおいしい」と言えば、バーテンダーも悪い気はしないでしょう。
そして、「2軒目のカウンターの法則」の第一法則の通り、あなたは、彼女のカクテルを味見させてもらえば、いいのです。

ページトップへ