「グルメデート5原則」第5原則:艶④ ~2019/04/04~

2019年04月06日

2軒目で、バーのカウンタに彼女と並んで座り、彼女との物理的距離を詰める具体的な方法として、

1)カクテルのテイスティング
2)ネイルをはじめとしたアクセサリーを褒める


という津村メソッドをお伝えしました。

これは、カラダのパーツとしては、
1)唇(間接的)
2)手(直接的)
に対するフィジカルコンタクトですね。今週は、その続編です。

3)肩へのコンタクト

最初は、彼女との物理的距離が、30センチ前後であったとしても、1)、2)を通じて、自然と彼女との間合いが縮まったと思います。

あくまで、彼女にとっては、”自然と”、あなたの意識としては、”意図的に”、縮めたということになりますね。

この状況では、肩と肩が触れ合う、というのは、ごくごく、自然に対応できるはずですね。

会話の流れによっては、あなたは、大げさに、あなたの肩を彼女の肩に押し付けるとケースもありですね。

とにかく、何気ない、地道なフィジカルコンタクトを重ねることが、大切なのです。
あのイチローも言っています。

「地道な努力を続けることが、唯一、とんでもないところ(目標)へ行ける方法だ」

含蓄がありますね。
4)耳打ち
始めは、彼女との間隔が30センチくらいだとしても、上述の通り、自然と肩が触れ合う状況になりました。そして、カクテルを2杯飲み終わるころには、彼女の「自動制御装置(=警戒心)」が作動しにくくなっているはずです。

カウンターで話していると、バーテンダーに会話を聞かれてしまうのではないか、と不安になる方もいるでしょう。

それを逆手にとって、例えば、少々込み入った話、或は、一般的に人に聞かれたくない話し、誰かの噂話なんかをする時、わざと小声で話すのです。

もちろん、知っている人がいる確率はほとんどないはずですが(#^^#)
小声で話し、彼女が「えっ?」という状況を作り出して、あなたは、おもむ
ろに、彼女に耳打ちするのですね。もう、これは、恋人達の行為です。

そして、耳打ちは、次の行為の布石なのです、、、。

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