「グルメデート5原則」第5原則:艶③ ~2019/03/30~

2019年03月31日

さて、狙い通り、磨き抜かれたオークのカウンターに、彼女と並んで座ることができました。さて、このアドバンテージを最大限に生かす、”津村のお作法”を幾つかご紹介しましょう。

1)カクテルをテイスティングする

僕は、必ず、カクテルは彼女と違う物を頼みます。そのココロは、テイスティングの理由を作るためです(^_-)-☆

彼女が、抵抗なくテイスティングさせてくれるなら、中学生じゃありませんが、”間接キス”ですね(^_-)-☆。パーツで言えば、”唇”と言うことになります。

コツは、いちいち、「味見してもいい?」と許可を求めるのではなく、「どう、おいしい? 味見させてよ」と、自然に言い切ることです。
そして、「俺のもおいしいよ」といって、彼女にテイスティングを勧めましょう。

ここで、躓くようだと、”その先”に行く確率は限りなく低いので、これは、”彼女との関係性”を占う、格好の”リトマス試験紙”なのです。

2)ネイル、アクセサリーを褒める

一番、褒めやすいのは、はやり、”ネイル”でしょう。女子も、ネイルに気合を入れてますから。やはり、誰でも、自分が気合を入れたものを褒められると、うれしいものです。

ポイントは、まず、ネイルのデザイン、色合いを褒め、そして、それを選んだ、”彼女のセンス”を褒めるのです。

ココ大事です。”彼女のセンスを褒める”のですよ。

彼女がネイルをしていなければ、とにかく、手に身に着けているもの、リング、ブレスレット等を褒めるのです。

そのココロは、ネイルでも、リングでも、ブレスレットでも、「いいね、ちょっと、見せて」といって、彼女の手に触れる”口実”になるのです。

彼女も、いきなり、手を握られたら、抵抗があるでしょうが、褒められて、それを見せてあげる、という流れは、とても、”合理的な理由”になりますね。ですから、その流れで、手が触れることは、”許容範囲”となり易いのです。

では、続きの”お作法♪”は、は次回のお楽しみです。

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