「グルメデート5原則」第5原則:艶② ~2019/03/29~

2019年03月31日

2軒目選びは、①彼女との関係性、②1軒目からの流れを考慮し、そして、③2軒目での”成果目標”を決めた上で、最適解を導き出すのです。今回の設定は、①彼女との関係性は、まだ、初期段階。②1軒目は、こじゃれたビストロで食事済、③彼女との心理的距離を縮めることが目標だとしましょう。

逆に言えば、まだ、ホテルのバーには、”早いかな”と思われる関係性の場合ですね。

1)オーセンティックバー

彼女が、あなたに明確な好意があるか、あなたも彼女も、まだ、わからない。そんな時に、いきなり、”タクシーワープ”で、ホテルのエントランスに乗りつける、などという、小生のグルメデートセミナーで学んだ技を披露してしまうと、不用意に彼女を警戒させ、彼女の「自動制御装置」が作動してしまうのですね。

じゃあ、食後のコーヒーでも、といって、スタバでは、いかにも”お友だち”過ぎて、艶っぽさのかけらもないではありませんか。

ですから、徐々に間合いを詰めたい、そんな時は、迷わず、警戒心を持たれない、街中のお洒落なオーセンティックバーがおススメです。

できれば、オークのカウンターが磨き込まれてピカピカであれば言うことなしですね。当然、カウンターがおススメです。彼女と並んで座ることで、お互いが向かい合わないので、お互いに、必要以上に緊張することもない。そして、必要とあらば、いつでも、彼女との物理的距離を詰めることができる、、、と言うことですね。
物理的距離を詰めることは、2人の心理的距離も縮める効果があるのは、所謂、”パーソナルスペースの法則”として、種々の事例報告があります。

では、次回は、具体的な成果目標を出すための”スキル”について説明いたします。

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