大人のラーメンデートで彼女の胃袋を鷲掴み♪ Ⅲ

2019年03月27日

1)タクシードライバーの聖地!

 

外苑西通りに出て、右折して、程なく、この煌煌と輝く黄色い看板が見えてきます。そう、これこそ、長年タクシー運転手御用達のラーメン屋、「ホープ軒」ですね。

 

 

今でこそ、”背脂”を売りにして、トッピングで、背脂の量を”多め”と”少なめ”とか指定できるラーメン屋も増えました。ですが、津村が学生時代、ホープ軒の背脂に出会った時の衝撃は、とても、大きく、当時、「ホープ軒」は、日本一背脂の量が多いラーメン屋と言われてました。

ラーメンの味以外に、24時間営業、そして、国立競技場前の外苑西通りが、比較的路上駐車しやすいこと、この二点により、タクシーの運ちゃんの絶大なる支持を得て、今日に至る、といったことろでしょう。

 

一階は、立ち食いカウンターのみ。大抵、この時間は、タクシーの運ちゃんで一杯。

僕らは、食券を買い、2階へ。カウンターですが、椅子があるので、落ち着いて食べられます。

 

 

今でこそ、この程度では、衝撃は感じませんが、学生時代に初めて出会ったときは、津村にはちょっとしたカルチャーショックでした。時の変化とは恐ろしいもので、今では、これでも、「物足りない」と思ってしまうほどですね。それだけ、他所で、「背脂たっぷりラーメン(トッピング多め)」を食べて来たからでしょう。

因みに、ネギはざるに入っていて、入れ放題です。味が濃いので、ネギ入れ放題というのはうれしいですね。

ただ、世の中の「背脂ブーム」に合わせて、「背脂」を、多め、普通、少な目の3段階で選べるようにしてほしい、と思うのは、僕が「背脂たっぷりラーメン」を方々で食べ歩いてきたからでしょうか(#^^#)

ですが、彼女にとっては、これが、「背脂ラーメン」の入門編ということでは、十分なインパクトだったようです。長い髪のポニーテールにして、結構、真剣に食べてました。黒烏龍茶を飲みながら。あらわになる、うなじが、ラーメンのせいで、ピンク色になり、セクシーでした(#^^#)

 

4)〆はイケてるテラス席のあるバー

 

さて、恒例の2軒目、いや、今日は3軒目ですね。

外苑西通りでタクシーを捕まえ、表参道へ。表参道の一つ向こうの交差点でおりて、AOビルへ。5この階に、目指すテラスバーがあります。

お店の名前は、「Two Rooms Grill & Bar」。

グリル料理が売りのレストランとバー。レストランが、青山通り側、バーが表参道側というか新宿側。もちろん、バーだけの利用もできます。というか、食事は高いので、僕はもっぱら、バー使い専門です(笑)。

バーは、室内とテラスがあります。さすがに、この時期は、寒いので、室内に。でも、季節が良ければ、テラス席をお勧めしますね。ライトアップされた、「青山セントグレース大聖堂」が乙女心をくすぐるはずです。もちろん、。室内でも窓際の席からなら、同じ夜景が楽しめます。

1杯目には、冬のお愉しみ、「ホットワイン」で乾杯。

2杯目は、これも、ある意味、冬のお楽しみ、暖かい室内で、「フローズンストロベリーダイキリ」。最初に、調達したデザート、「栗入りどら焼き」。こっそり、食べる分には、ばーのスタッフも見逃してくれます。バーで「栗入りどら焼き」と「フローズンストロベリーダイキリ」。こっそり食べる、甘いどら焼きと酸味のあるダイキリ、これが、合うんです(笑)

 

 

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