第4原則:GAP(緩急):A級 ⇒ B級でのGAPの作り方③ ~2019/03/23~

2019年03月24日

3)”The Master of the gourmet date”(グルメデートの達人)

如何でしたか?
GAPを意図的に組み込んだ、下記のパターンを駆使すれば、あなたのグルメデートの質と幅が一気に広がり、お財布への負担も緩和されるのです。

①A級⇒A級
②B級⇒A級
③A級⇒B級
ただ、いつもB級だけのデートばかりでは、例え、おいしくとも、彼女に手抜きと思われてしまう可能性があります。ですから、

「基本原則2:上質がグルメデートを制す」

と言う原則を忘れることなく、時には、このような”変化球”で、メリハリをつけ、彼女を飽きさせない仕掛けをするのです。
“恋の駆け引き”は、バッターとピッチャーの駆け引きと同じです。いつも、160キロの速球を見ていれば、バッターは、それに慣れてきます。

ですが、そこに、110キロのスローカーブを織り交ぜるから効果があるのですね。
つまり、右打者の胸元から外角に逃げる110キロのスローカーブを見せておくから、次の、内角低めの160キロのストレートが、際出すのですね。
グルメデートの”配球”も同じことです。

これが、GAP(緩急)をつける、と言うことです。

上質感を保ちながらも、あえて、そのバランスを崩して、意図的にGAPをつくることで、彼女は、グルメ以外のあなたのデートシナリオの演出を期待し、いつも、「今日はどこに連れて行ってくれるの?」とあなたのグルメデートを心待ちにするパブロフの犬状態になるのです。

つまり、彼女を落とす”のではないのです。
彼女が、あなたに、”落ちる”のです。

ここまでできたら、あなたも、”The Master of the gourmet date”(グルメデートの達人)です。

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