第4原則:GAP(緩急):B級 ⇒ A級でのGAPの作り方① ~2019/03/13~

2019年03月16日

1)今迄の復習

今迄、「グルメデートを構成する5原則」:第4法則:GAPを説明してきましたが、簡単に復習しておきましょう。グルメデートのシナリオは、フラットではなく、時には、わざとGAPをつくり、彼女を飽きさせない工夫が必要だと申し上げました。

GAPを作る方法として、

1)毎回のお店選びに変化をつける
2)1軒目と2軒目に変化をつける

の2つのパターンをご紹介しました。

1)については、「季節の旬な食材 x 料理の種類」を駆使すれば、東京は、世界一の美食都市(質とジャンルの多様性の両方において)であること、ミシュランガイドを引き合いにして、ご説明致しました。

2)については、「恋のつり橋効果」を引き合いに出し、具体例としては、「A級⇒A級」というグルメデートでも、雰囲気を変えることで、GAPを作り出すことをお伝えしました。

例として、

築地のふぐ屋 ⇒ タクシーワープ ⇒高層階夜景バー

というシナリオでご説明しました。

 

2)B級⇒A級

本日は、B級からA級で、その日のグルメデートを〆るパターンをご紹介します。

いつも「A級グルメ x ホテルバー」では、あなたのお財布が悲鳴を上げるでしょう。ですから、経済的な側面からも、このパターンを効果的に使い、かつ、デートのマンネリ化を防ぐのです。

ただ、あくまでも、A級グルメデートの間にこのパターンを凝り込むようにして下さい。なぜなら、いつもこのパターンでは、彼女に”手抜き”だと思われてしまします。そうなれば、グルメデートのミッションは遂行できませんね。

では、次回、事例をご紹介しながら、このパターンを説明致します。

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