銀座おでんの後はホテルバーでカクテルを♪ Ⅱ

2019年03月16日

さて、めるくめく、おでんワールドです。カウンターの特等席に陣取って、何を頼もうか、目移りしちゃうのも楽しいですね。

 

③キャベツ巻、つまり、ロールキャベツですね。ひき肉が入っています。胡椒が効いていて、パンチのある味です。以下、「定番ネタ」が続きます。

④はんぺん、がんも、ジャガイモ、つみれ

真っ白いぷるぷるはんぺんが、片側だけ濃い目の出汁に染まり、如何にも美味しそう。

お口の中で溶けていきます。定番のがんも。濃い目の出汁を存分に吸っていて、美味しい。ジャガイモはホクホク、つみれは出汁が染みて、滋養豊かな風味。

⑤ちくわ、たまごは、定番。安心の味。時々、出汁が美味しくて、飲み干しちゃいます。

⑥イイダコ大ぶりで、食べ応えあり。山椒が効いています。

 

⑦イカ巻はホッとする味。スジという魚のすり身も、しっかりした歯触りで優しい味。

⑧若竹煮のコリコリの食感が、春の到来を予感させますね。

⑨〆は裏メニューの「とう飯」で♪

そして、〆は「とう飯」!

これは、メニューには載っていないませんが、かなりの人が知っている〆の定番。豆腐めしのことですね。

ご覧の通り、茶飯におでんダネの豆腐を載せて、そこに、出汁をかけて、気取らず、お茶漬けの様に食べる。気取らず、一気に掻っ込むと美味しい。

 

 

お代は、生ビール7本込みで、¥10000ちょっと。

まあ、おでんとしては少々高めだけれど、ここは、一応、銀座(8丁目だけれど)。そして、この味。これで、平成生まれの彼女も昭和の味に大満足しているのだから、十分に納得できる値段だと思います。

さて、このまま帰ってしまっては、「”オヤジ”のグルメデート」になってしまいますね。ですから、2軒目は、大人のバーへ彼女を誘いましょう。「昭和」から「ホテルバー」へ。緩急をつけたアフター5のデートコースをつくれば、立派な「”大人”のグルメデート」になりますね。

そして、その『緩急をつけた変化』こそが、彼女を飽きさせないコツ。

平成生まれの彼女にとって、昭和おでんは、新鮮な感覚でしょうし、その後に、帝国ホテルのメインバーを絡めるという発想は斬新に映るのではないでしょうか。

それでは、明日もお楽しみに。

 

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