銀座おでんの後はホテルバーでカクテルを♪ Ⅰ

2019年03月16日

もう、冬も終りですが、まだ、食べてないものがある、と思い出しました。

そう「おでん」!。ただ、「おでん」だけでは、「”オヤジ”ののグルメデート」になってしまいますね。そこで、今回は、「おでん」を起点として、彼女を楽しませる「”大人”のグルメデート」シナリオをご紹介します。

 

1)おでんの老舗「お多幸@銀座八丁目店」♪

創業大正12年。と言うことは、90年以上の歴史を誇る、関東風おでんの味を頑なに守り続ける老舗。直営店は、銀座八丁目店と新宿店の2店舗のみ(他に、のれん分けしたお店が、日本橋、新橋等にあり)。

特徴のある濃いだし汁に、関西出身の彼女だったら、度肝を抜かれるだろう。でも、見た目ほどしょっぱくはない。僕には、この濃いだし汁が合い、この味がクセになる人も多い。

僕の行きつけは、「銀座八丁目店」。八丁目なので、銀座と言っても、新橋からの方が近いですね。

彼女との新橋の待ち合わせは、第一ホテルのロビー。彼女を待っていると、彼女からのLINEで「今、電車に乗ったところ。少し遅れます」とのこと。この時期、予約分の席は、かなり早めに埋まってしまい、7時以降だと、並ぶことが多い。

そこで、カウンター席を陣取るべく、一足早く、僕はお店に直行。お店で、「連れは少し遅れるので」と言ったら、ラッキーなことに、運よく、おでんの目の前のカウンター席が空いていたので、そこに座らしてもらいました。

見てください、この写真。特等席ですね。胸がときめいてしまします。

早速、彼女にラインで写真を送ると「キャー、涎」というお返事が。

はんぺんの白さが艶めかしいじゃないですか。

 

 

僕は、取り敢えず、生ビールを飲みつつ、目の前のおでんを眺めながら、彼女を待つことに。

 

2)スターターはこの3つ♪

 

さて、程なく、彼女が到着。何はともあれ、生ビールで乾杯。

さて、いつも通り、オーダーの仕方を相談。今日は、最初は同じものを頼み、その後は、各自好きなものをオーダーしよう、ということに。ご覧の通り、注文ごとに、赤い小皿で出してくれる。僕が最初に選んだのは、「ダイコン、ちくわぶ、昆布巻き」の3つ。

 

ダイコンは、その出汁の味を味わう(確かめる)のに最適な素材ですね。だから、僕は、いつも、ダイコンからスタート。見て下さい。濃い目の出汁で染まった、見るからに柔らかそうな大根。お口の中に入れると、ほろっと、崩れます。

そして、「ちくわぶ」。これも、出汁を吸って、いい塩梅ですね。素材によって、出汁の沁み込み具合が異なるので、おでんは、それぞれの素材をその食感とと共に、飽きることなく味わえますね。

3つ目は「昆布巻き」。昆布は煮すぎると固くなすぎ、美味しくないですね。ですから、そのお店の煮加減の実力を見るのに最適なのです。

結局、2人で別々に頼んだものを、シェアして頂く。

おいしいおでんは、これから、たくさん登場しますので、明日をお楽しみに。

 

津村浩介

”グルメデート専門コンサルタント”

 

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