銀座おでんの後はホテルバーでカクテルを♪ Ⅲ

2019年03月16日

1) 2軒目は、大人のバーで、余韻を楽しむ♪

さて、今宵の2軒目は、ぐっと、気分を揚げて、帝国ホテルのメインバー、オールドインペリアルにしましょう。

銀座8丁目から、歩けないこともありませんが、ここは、敢えてタクシーを利用して、帝国ホテル本館のエントランスに乗りつける、という技を使ってみましょう。「昭和なおでん屋」から、帝国ホテルへタクシーで乗り付けるというGAPが彼女の高揚感を引き出すのです。

エントランスから、華やぐロビーを突っ切って、目指す、オールドインペリアルへ。中2階にあるので、階段で上がると、ご覧の通り、重厚な佇まいの入口が現れます。

 

9時を過ぎると、混み出しますが、今夜は、まだ、9時前なので、運よくカウンターが空いていました。

ここは、待ってもカウンターに座りたいバーです。

というのも、カウンターは、ご覧の通り、各席にまあるい照明が当てられていて、これぞ正統派のホテルバーといった風情を味わえます。このカウンターとホスピタリティに富むバーテンダーの方々が、このバーの雰囲気を醸し出していると言っても過言ではないだろう。

ここには、女性をを口説くための「高層階の夜景」という定番セッティングなんて不要だと思わせる程の、歴史を感じる重厚なバーですね。

 

2)彼女にカクテルをお代わりさせる方法♪

僕は、何を頼むか決めかねている彼女に、「ホワイトレディ」を勧めました。

ホワイトレディ(白い貴婦人)は、ジンベースのカクテルで、オレンジの果皮から作った甘いコアントローとレモンジジュースからなる、見た目通り優雅な乳白色カクテルだ(写真左)。でも、アルコール度は30%と高め。

このジンの代わりにブランデーを使うと「サイドカー」(写真右)となり、ラムを使うと「XYZ」、テキーラを使うと「マルガリータ」、ウオッカを使うと「バラライカ」、ウイスキーを使うと「ウイスキーサイドカー」となる。

そう、これらのカクテルの共通の特徴は、口当たりがいいが、アルコール度が高め、ということですね。上記知識は、男として覚えていて損はないでしょう。

彼女と2杯づつ、合わせて、カクテル4杯を頂きました。

お代は、6000円前後。

さて、インペリアルバーを出たら、左回りに廊下を歩いていきましょう。

この中2階は、ウエディング関連のテナントが多く、夜はお店が締まっているので、殆ど人通りがありません。だから、気兼ねなく、彼女と腕を組み、漫ろ歩けます。そして、広いロビーを見下ろせば、ますます、ゴージャスな気分になりますね。

銀座おでんとホテルバーのデート。

コスパも悪くないので、是非、寒いうちに彼女を誘ってみてください。

 

ページトップへ