第4原則:GAP(緩急):A級 ⇒ A級でのGAPの作り方 ~2019/03/09~

2019年03月10日

平日、アフター5のグルメデートで、小さなGAPを使って、「恋のつり橋効果」を誘発させる事例をご紹介しましょう。

知り合って間もないグルメデートであれば、恵比寿や代官山あたりの、お洒落なビストロで食事をして、彼女の胃袋を鷲掴みにし、2軒目は、小洒落たバーで、しっぽりと、彼女の恋心に火を灯す、というのが基本形です。

この基本形は、予定調和。いわゆる、水戸黄門の世界です。これはこれで、彼女も居心地がいいのです。ですから、この基本形を否定しているわけではないのです。

ですが、時には、この基本形を基軸として、GAPを盛り込み、彼女を飽きさせない、というのが、グルメデートを継続するために必要であることをご理解ください。

さて、前置きが長くなりましたが、表題の

A級 ⇒ A級

でも、GAPをつけることが可能な事例をご紹介しましょう。

例えば、既にご紹介した、築地のふぐのお店がが1軒目だったとしましょう。いくら、築地価格だとはいえ、値段的には、A級(もちろん、美味しさも)ですよね。

2軒目には、「汐留の高層階夜景バー」をご紹介しました。これは、値段ではなく、その環境の変化、つまり、

ワイガヤの庶民的な雰囲気の老舗ふぐ店

お洒落でロマンチックな43階の高層階バーで、カップルシートに座って、紅く煌めく東京タワーを眺める

という具合に、「環境」が様変わりしますので、これも、彼女にとっては、GAPということになります。

キラキラ高層階夜景、その上、遮るものもない紅く煌めく東京タワーを見ながら、カクテルで乾杯。

カップルシート、触れ合う肩と肩。ネイルを褒める口実で、彼女の手を取る、、、。

この”恋のつり橋効果”を演出した舞台で、あなたは、何をどう演じますか?

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