第4原則 GAP(緩急) ~2019/03/07~

2019年03月10日

ミシュランの話題で、本来の第四原則から話が脱線してしまったので、今一度、第一原則から第四原則まで、簡単におさらいをしておきましょう。

グルメデートシナリオをデザインする上で、第一原則:旬の食材をトリガーにして、彼女を誘い、胃袋を鷲掴みにする。

待ち合わせから、1軒目、移動、2軒目への流れについて、第二原則:上質、第三原則:非日常の原則を活用して、シナリオを組み立てる。

上質がグルメデート全体を律することが原則ですが、更に、一歩進めて、一連のシナリオを俯瞰して(鳥の目ですね)、そのシナリオにGAP(緩急)をつけるのです。

つまり、フラットなグルメデートシナリオではなく、いい意味でのGAP(緩急)を組み込めれば、彼女を飽きさせない、グルメデートが継続できるようになります。

第四原則:GAPの説明の際、

1)毎回のグルメデートの1軒目がマンネリ化しないようにGAPをつける

2)1軒目と2軒目でGAPをつけること

をお伝えしてしてきました。

そして、1)については、「旬の食材 x 料理、レストランの種類」の組合せで、世界一のグルメ都市:東京では、その組み合わせに無限の可能性があることを、ミシュランを引き合いにして、ご説明してきました。

そして、この季節であれば、冬のグルメデートの輪郭は

12月:大人の冬の儀式:ふぐフルコース

1月:本能のままに食らう生牡蠣

2月:身の締まった本マグロを味わう寿司

3月:春を感じるカウンター天ぷら

という、旬のグルメのA級の柱を作ることをお勧めしてきました。

ということで、明日から、上記A級グルメを骨子としつつ、1軒目と2軒目にあえてGAPをつける
グルメデートの事例をご紹介していきます。

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