グルメデート5原則:第四原則:GAP(緩急)~GAPを制する者は”恋のシナリオ”を制す~ 2019/02/21

2019年02月24日

さて、本日から、第四原則:GAP(緩急)について、お話しします。

津村の「大人の東京グルメデート」は、上質を基調とすることには変わりありません。ですが、時には、敢えて、そのバランスを崩し、変化を付け、女性を飽きさせない工夫が必要だということを申し上げました。

上質感が基調に流れるデートは、ややもすると、上質⇒上質⇒上質、というフラットなグルメデートプランに陥りやすいもの。

もちろん、程度問題ですが、その上質というフラットなデートシナリオに、いい意味でのGAPを組み込めれば、彼女を飽きさせないグルメデートが継続できるようになります。

GAP(緩急)をつけるポイントは、以下のふたつのアプローチがあります。

1)毎回のグルメデートの1軒目の選択

2)1軒目と2軒目でGAPをつける

本日は、1)について、お話しします。

 

1)1軒目の選択でグルメデートにGAP(緩急)をつける方法

彼女が、ビストロ好きだとしましょう。まあ、女子は例外なく、ビストロ好きですね。

街は、代官山・恵比寿・白金あたりのスノッブな街が好き。ならば、「ビストロ x 彼女のお気に入りのエリア」ということで、いつも、このエリアでビストロデートでいいか、といえば、そうではありませんね。

もちろん、このエリアにビストロは無数あるでしょうから、デートの回数はかせげるでしょうが。

ただ、やはり、飽きるものは飽きるでしょう。何故なら、皆さん、どんなに、フォアグラが好きでも、毎日は食べませんよね。

ですから、1軒目のGAPと言う意味では、基本法則1に戻って、「旬」と言うフィルターを通して、季節折々の食材を味わう料理に目を向けることです。

ビストロが彼女のお好みであっても、寿司が嫌いな日本人はいないでしょうから、旬の寿司ネタをトリガーにして、寿司屋にお誘いしたり、今の時期なら、冬の食材をテーマに、冬のグルメデート計画の輪郭をきめるのもいいかもしれません。

そして、時折、B級グルメと言える”変化球”で、彼女の意表を突きましょう。

受講生に進めているのは、1軒目の選択を、行き当たりばったりで決めないで、を少なくとも、3ヶ月単位で想定して、お店の傾向が偏らないように、旬の様々な料理を味わう計画を立てましょう、ということです。

その際、お店選びに苦労する、、、という受講生に対して、津村が、よく引き合いに出すのが、ミシュランのお話しです。

このミシュランの話は、彼女に対するいいグルメネタにもなるので、明日から、シリーズでご紹介します。

ページトップへ