■受講生の質問①「津村のおススメの店は、自分のテリトリーにはない」という場合 2019/02/14

2019年02月16日

1)法則の汎用性

前回まで、「非日常」の演出に、タクシーで帝国ホテルに乗りつけ、TPOに応じて、3件のバーを使い分けることをご紹介してきました。

これは、「恋のスイッチオン:2軒目の法則」、「タクシーワープの法則」といって、津村の「大人の東京グルメデートセミナー」で紹介する「最強のグルメデート術」の中の21法則のうちの一部です。

そして、「会話の法則」等に比べ、受講生が、比較的実行に移しやすく、効果が出やすいということで、人気の法則となっています。

いい機会ですので、この法則を学んだ受講生から時々聞かれる質問について、お話ししたいと思います。

 

①受講生の質問

「帝国ホテル」は、自分のデートのテリトリー外なので、紹介してもらっても、実際には利用できない。

②津村の回答

当然、津村も東京のすべてのホテルに精通しているわけではありません。
だからこそ、グルメデート術を『汎用的な法則』に体系化し、それを、この場合は、「帝国ホテル」という、日本で最も代表的、かつ、『汎用的なホテルのバー』として事例(津村が実証済)をご紹介したのです。

帝国ホテルのバーでなくとも、2人の関係性にふさわしいバーの選び方、タクシー移動を前提とした2軒目選定の考え方、アプローチを参考にして頂き、それぞれの人が、得意のテリトリーで、適切なバーを開拓し、グルメデートシナリオを立案し、実行してください、と申し上げています。

津村のメソッドは、すべて、津村の実体験で検証済みのものを「体系的に法則化」したものですので、誰でも繰り返し学習できる「汎用的グルメデート術」なのです。

ですから、例え、あなたが大阪にお住まいでも、その法則を活用することができるのです。

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