■受講生からの質問③ デート代の負担は? 2019/02/16

2019年02月16日

昨日に引き続き、受講生からのよくある質問をご紹介いたします。

1)受講生からの質問③

時々寄せられるのが、デート代負担の件です。
津村の「大人の東京グルメデートセミナー」は、”デート代は、
男が持つ”という前提で語られていますが、時々、アラサーメンズから、「女子も仕事をしており、安定した収入もある。どうして、いつも、男性がデート代を負担しなければならないのか」

という質問、指摘を受けることがあります。

2)津村の回答

デートにおける男女の相応の負担を「大局的」に俯瞰してた場合、そのデートを楽しむために、男女で、お金を使うポイントが異なる、ということを伝えています。

つまり、女性は、デートの場に来る前に、既に、たくさん、お金をかけているということです。

男性は、デートの前には、ほとんどお金をかけていませんよね。

アフター5のデートなら、お気に入りのスーツ、シャツとタイを選ぶでしょうが、そのスーツは、所詮、仕事用。よいスーツなら、何年も着続けることができますし、トラッドなら、流行りすたりもなく、しかも、年齢に関係なく着られます。ヘアカットは、月1回。もちろん、お化粧、
ネイル、エステ等には無縁でしょう。

もう、お分かりですね。

女性は、それこそ、あなたのデートのために、つまり、その場所に現れる前に、十分にお金を使っているのです。流行の服、着こなし、ヘアスタイル、ネイル、ダイエット、そして、なにより、お化粧。

それを言うと、一部の受講生から、「それは、必ずしも、自分のためだけではないではないか」というご指摘を受けることがあります。

そんな時、津村は、「世の女性たちが、きれいのために、お金お使ってくれて、それで、その恩恵を、不特定多数の女性から受けているのが、我々
男じゃないですか。もっと、大きな心で感謝しましょうよ」

と伝えています。

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