■受講生からの質問② エスコートの必要性 2019/02/15

2019年02月16日

前回は、「受講生からのよくある質問」を取り上げましたが、いい機会ですので、もう少し、「質問」を紹介させて下さい。

1)受講生の質問②

津村メソッドは、いつも男性がエスコートしなければなないので、正直、事前調査も含め、大変です。もう少し、楽なアプローチはないでしょうか?

2)津村の回答

基本は、男性が、既に自分自身で経験のある1軒目、2軒目へ、女性をエスコートする前提としています。
「自分自身が経験している」ことは、最大の強みとなり、グルメデートの成功確率を上げるためには必要なことです。

ただ、デート経験の少ない、アラサーメンズであれば、そして、相手が同世代の女性であれば、下手に見栄を張る必要はないですよ、と教えます。
では、どうするか。
基本的アプローチを、「2人でグルメデートを究めよう」といったように、共通のテーマを2人で「探求する」といった、”同士”となるように”マインドセット”するのです。
例えば、2軒目のホテルのバー巡り。

遊び慣れている自分を無理やり演出するのではなく、

「大人の世界を探索しよう」

と言うノリで、自分のデートテリトリー内の複数の高級ホテルのバー巡りを”シリーズ化”してしまえばいいのです。
ホテルのバー以外の展開例についても、また、機会を改めてご紹介します。

ページトップへ