ウニの炊き込みご飯で〆て、2軒目は暖炉バーでウオッカを♪ Ⅲ

2019年02月14日

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【第102回】うにの炊き込みご飯で〆て、2軒目は暖炉バーでウオッカを♪

 

”グルメデート専門コンサルタント”の津村浩介です。いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。

⑩ウニの炊き込みご飯

 

どうです、土鍋で供される「ウニの炊き込みご飯」。見た目もご馳走ですね。

うにが美味しいのはもちろんですが、出汁とウニの旨みを吸ったご飯が、また、美味しいのです。この旨みは、日本人にしかわからないだろうなあ、という美味しさですよね。

2人で食べきれなければ、残った分をおにぎりにしてお持たせにしてくれます。と言うか、ここは、是非、残して、彼女へのお持たせにしてあげましょう。しかも、写真の様に、かわいい巾着に入れてくれるので、彼女も思わず笑顔。きっと、冷めても美味しいはずですね。

 

翌日、「味が染みててとっても美味しい」と彼女からLINEがきました。

 

⑪デザート

さすが、いふうですね。和食のお店のデザートは、マスクメロンとアイスクリームなんていう出来合いのものが多いけれど、ご覧の通り、デザートにも手抜かりなし!苺の酸味とプディングの軽い甘みがちょうどいいですね。

品数は多いが、1品、1品の量がそれほど多くないので、そして、炊き込みご飯でおなか一杯にせず、お持たせにしてたので、彼女もデザートまで美味しく食べられたといって、ご満悦。

 

2)2軒目は、暖炉のあるバーの特等席で♪

一品、一品完成度の高い料理に大満足の彼女。でも、このまま、「じゃあね」は、さて、駒沢通まで出て、タクシーを拾いましょう。行先は、代官山先の西郷山公園前。

公園前の狭い路地を道なりに進むと、レンガが積みあがったお洒落な外観の建物が見えます。ここは、本物の暖炉があるバー「レガロ」。冬の間は、ご覧の通り、本当の薪を燃やしてくれるバーなのです。

 

 

ドアを入って右側にカウンター、左手が暖炉のある部屋になっている。数日前に、暖炉の前の特等席を予約しておきました。

この炎のゆらぎは、f分の1のゆらぎといわれ、生体と同じリズムなんだとか。だから、炎の揺らぎを見ていると、なんだか、落ち着く、癒される、、、という効果があるらしいんです。

この暖炉で、炎を見ながら、彼女とベンチシートで肩を寄せ合いウオッカを飲む。

「まるで、旅行に来たみたいだわ」

予想外の展開にびっくりしている彼女。

でも、f分の1の揺らぎ効果とウオッカで気持ちよさそう。炎に照らされ、ちょっと頬が紅潮しているように見える。この部屋には、僕達以外にはまだ、誰もいない。バーのスタッフは、ずっと奥のカウンターにいて、ここは「死角」となっている、、、。

帰りは、北風の中、彼女が腕を絡ませてきた。途中の蔦屋書店あたりのイルミネーションを見ながら、代官山駅まで、歩いて7、8分の距離ですね。

 

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津村浩介

”グルメデート専門コンサルタント”

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