うにの炊き込みご飯で〆て、2軒目は暖炉バーでウオッカを♪ Ⅱ

2019年02月13日

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【第101回】うにの炊き込みご飯で〆て、2軒目は暖炉バーでウオッカを♪

 

”グルメデート専門コンサルタント”の津村浩介です。いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。

それでは、昨日に続き、中目黒の割烹「いふう」のコース料理のご紹介です。

 

③お造り

マグロ、ヒラメ、イカ、カンパチ。ある程度”熟成”されていて、ピチピチをいうより、ヌメっとした食感が新鮮です。こんなところにも、丁寧な仕事ぶりがうかがえます。

 

④焼物1

 

鰆の塩加減が絶妙です。そして、その塩加減とサツマイモの甘さの塩梅(あんばい)が計算し尽くされている、と感じるコンビネーションです。

 

⑤焼物2

「土佐はちきん地鶏」の手羽先とつくね。

何でも、土佐原産の鶏と軍鶏の交配でできた鶏だそうです。土佐という土地のイメージから、肉質があるんだろうな、という期待が高まり、期待を裏切らない、肉質です。弾力があり、噛みご多恵があります。手羽先の弾力とつくねのコリコリした食感がまたいいですね。確かに、これを味わうなら塩です。焼鳥専門店顔負けの完成度の高さです。

 

⑥焼物3

玉葱の甘みとシンプルな銀杏の塩味で、更に玉葱の甘みが引き立つ。これも、味のコントラストが絶妙だ。ここまで、食べて、一皿の異なる2品の素材の持つ美味しさをいかに引き出すのか、そして、その味を対比させて、味合わせるという点に力を入れているということが分かります。

⑦煮物

 

ご覧の通り、体に優しい味だということが、写真から見ても伝わりますね。

⑧揚物

 

赤と緑は唐辛子。そして、冬らしく”フグ”の天ぷら。唐辛子はさほど辛くなく、パブリカみたいな食感。、フグはレモン汁をかけてさくっと。

 

⑨酢の物

 

 

ここで、酢の物でお口直しですね。しらうおが見えます。7品目から9品目までは、カラダにやさしい淡白な味付けで、好感が持てます。

そして、10品目は、いよいよお目当ての「うにと炊き込みご飯」です。土鍋で供されるので、ビジュアル的にも楽しめます。明日の写真をお楽しみに(^^♪

本日も、お忙しい中、メルマガをご一読頂き、ありがとうございました。

津村浩介

”グルメデート専門コンサルタント”



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