グルメデート5原則 第3原則:非日常⑤ 2019/02/12

2019年02月12日

”恋を語る”にふさわしいのは、やはり、夜景の見える高層階のバーかもしれません。

何と言っても、女子は、キラキラしたものが好きですから。そして、ホテルの高層階バーに誘い、誘われて来てくれるなら、こちらも、それなりに心得て、”定義正しく”口説くのが紳士の嗜みと言うものでしょう。

ということで、本日は、帝国ホテル3軒目のバーをご紹介しましょう。

③インペリアルアクアラウンジ(本館17F)

やはり、高層階のバーですから、窓際の席、つまり、日比谷公園から皇居、丸の内にかけての夜景が楽しめる席を押さえたいものです。

写真は、窓際のテーブル席の例ですが、二人用の席も用意されています。ただ、数は多くありません。じゃあ、「予約しよう」とも考えますが、通常、ホテルのバーは、”予約”は受け付けませんね。

でも、そこは、工夫の余地あるんです。

裏技を教えましょう。

数日前から、21時に窓際の席を予約したいのですが、、、とうのは、NGです。

でも、当日、「今から、15分後に行きたいのですが、窓際の席は空いてますか?」と言えば、余程混んでいない限り、押さえてくれます。平日21時前なら、まず、これで対応できるはずです。万一、窓際席が一杯でも、「先程、電話した○○ですが、」と言えば、優先的に窓際の席を案内してくれる確率も高いのです。

ピアノの生演奏をバックに、日本の中枢(皇居、丸の内の夜景を眺めながら、カクテルを嗜み、さあ、あなたは、何を語りますか?

 

以上の様に、高級ホテルであれば、ホテル内に複数の個性の違うバーを揃えているものです。それぞれを、TPOに応じて上手に使い分ければ、あなたも「グルメデート上級者」と言えるでしょう。

軽やかに、ホテルのバーを使い分けるあなたに、そして、ちょっとした遊び人の雰囲気を纏ったあなたに、彼女は、興味津々、となるはずです。

https://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant/imperial_aqua/

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