グルメデート5原則 第3原則:非日常④ 2019/02/11

2019年02月12日

寒さも厳しい2月。例えば、銀座で、老舗のおでん屋で、彼女としっぽり、昔ながらの昭和の味に舌鼓なんていうデートもいいですよね。濃い目のおでんで、熱燗で、キュッと。しかも、銀座とはいえ、おでん屋なら、リーズナブルで、お財布にも暖かい(笑)

さて、こんな時の2軒目、あなたなら、どうしますか?

彼女も、おでんに大満足、久々の日本酒を頂いて、顔もほてっている。そんな日の仕上げに、立ち寄りたいのが、帝国ホテルの顔ともいえる、メインバーです。

②オールドインペリアルバー

これ以上ない、オーセンティックなホテルのバーでしょう。この重厚感は、やはり、歴史がなければ、醸し出せないのではないかと思います。1920年代の荘厳にして優美という面影を感じることができます。

帝国ホテルの旧本館は、建築史上不滅の名声を残したフランク・ロイド・ライトの設計で、国際的な視野で、再発見された日本文化と共に大胆なまでの創造性が息づいた、世界の建築芸術史上に傑作なのです。そして、「オールドインペリアルバー」は、この「ライト館」の面影を現在に伝える東京では唯一の場なのです。

ですから、彼女とのデートを「格を上げて」締めくくる、最高のセッティングですね。良く磨き込まれた長いカウンター席ととテーブル席があります。デートなら、断然、雰囲気のあるカウンター(写真)をお勧めします。

バーテンダーの方々は、皆さん、品があり、これぞ、”抑揚の効いた”一流ホテルのホスピタリティーを感じます。そんなバーテンダーの方々と自然に会話ができれば、あなたも、大人の男ですね。

場所柄、編集者と作家と思しき人が、打ち合わせをしていたり、なかなか、大人な空間なのです。

帝国ホテルのメインバーに、彼女を堂々とエスコートできれば、あなたも、大人の男として、見直されるでしょう。

そして、庶民的なおでん屋からのGAP、これが(B級⇒超A級)、また、彼女を飽きさせない「最強のグルメデート術」のメソッド(=仕掛け)なのです。

https://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant/old_imperialbar/

 

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