グルメデート5原則 第3原則:非日常② 2019/02/03

2019年02月02日

今日は、タクシーとホテルを組み合わせた、更なる”非日常の演出”をご紹介します。

例えば、築地で旬の寿司ネタを堪能して、銀座へ戻る、と言ったとき、必ず、タクシーを使うことをお勧めします。

前日もお話ししたおおり、タクシーという動く都会の密室に彼女と2人、それは、まるで、恋人同士の行為ですよね。まだ、彼女との関係性が進んでいなくても、美味しい旬の料理で彼女の胃袋を鷲掴みにしたうえで、このような非日常の時間、空間を重ねることにより、彼女の脳は、あなたを、”仮想恋人”と錯覚するのです。

こういった手法は、最近、「恋の脳科学」として徐々に明らかにされていますね。疑似的にそういう状況を作り出すことが大人のグルメデートのテクニックです。

 

例えば、いつもは、見慣れた歌舞伎座や銀座4丁目の交差点の和光も、移動するタクシーから見上げれば、それだけで、非日常を感じられるはずです。

更に、タクシーで、そのまま、帝国ホテルもしくはペニンシュラのエントランスの車寄せに乗りつける、というのも、なかなか、洒落た演出です。

 

「非日常」感を簡単に演出でき、彼女も大人な気分に浸れるでしょう。ドアマンがタクシーを降りる彼女をエスコートしてくれます。

そして、迷わず、ホテルのバーへ。

そんな振る舞いがいできれば、彼女も安心して、あなたに身を任せ、”上質感”の中、”非日常”を味わえ、彼女もときめくグルメデートになるのです。

”非日常”の演出に、「2軒目にタクシーでホテルのエントランスに乗りつける」という王道をご紹介しました。ですが、いつも、同じホテルだと、彼女に”ワンパターン”だと思われて、「非日常」感が薄れてしましますね。ですから、2軒目のパターンも、幾つかバリエーションを用意していないといけませんね。

次回は、ホテルバーの使いこなしのバリエーションをご紹介いたします。

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