グルメデート5原則 第3原則:非日常① 2019/02/02

2019年02月02日

~非日常を制する者は”彼女の心の隙”を制す~

前回まで、旬な食材、イベント或は話題で彼女を誘い、グルメデートの基調は上質感を醸し出す、少なくとも、最後を上質感で〆るのが基本形であることを説明いたしました。

徐々に、グルメデートの輪郭が見えてきたと思います。でも、まだまだ、それだけでは、グルメデートシナリオが単調になりがちですね。もう少し、シナリオのスパイスになるエッセンスを入れ込みたいものです。

それが、第3原則である「非日常」なのです。

彼女が日常の仕事のストレスから解放できる「非日常」の時間、空間をもてるよう、ちょっとした気配りをするのです。

何も大上段に構える必要はありません。

平日のアフター5のデートでも、ちょっとした工夫で、非日常を演出できるのです。

 

例えば、待ち合わせを、いつものスタバから、ホテルのラウンジに変えるだけでも、彼女の気持ちも華やぐでしょう。

そして、お勧めなのが、1軒目から2軒目への移動に、タクシーを積極的に利用することです。

タクシーも、東京は初乗り410円となり、ちょいのり需要の開拓に熱心ですので、例え5分でも、できうる限り、タクシーを使って移動することをお勧めしています。

 

夜の都会を、タクシーという、実質二人だけの”動く密室”で、心ときめく2軒目へ移動するなんて、考えただけでも、ワクワクしませんか。

次回は、タクシー移動を深化させた、『タクシー x  ホテル』を組み合わせた”ダブル非日常”の事例をご紹介します。

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