グルメデート5原則 第2原則:上質④ 2019/02/01

2019年02月02日

グルメデートのお作法として、お誘いするトリガーを「旬」の美味しいもの、イベントをトップバッターに上げました。そして、先週、「グルメデート」全般を律するのが「上質」であることを述べました。

1)5原則の復習

「大人の東京グルメデートセミナー」では、受講生が覚えやすいように、以下のようなキャッチコピーとともに教えています。

 

第一原則:「旬」⇒ 旬を制する者は”彼女の胃袋”を制す

第二原則:「上質」⇒ 上質を制する者は”グルメデート”を制す

第三原則:「非日常」⇒ 非日常を制する者は”彼女の心の隙”を制す

第四原則:「GAP(緩急)] ⇒ GAPを制する者は”恋のシナリオ”を制す

第五原則:「艶」⇒ 艶を制する者は”彼女の官能”を制す

 

この後、第三~第五原則を順次ご紹介していきますが、これらは、すべて、グルメデートの”上質感”を演出するためのキーワードなのです。

それぞれのキーワードの要素をグルメデートシナリオに組み込むことで、グルメデートの上質性が高まり、”一定の品質”を維持したグルメデートに仕上がるのです。

 

ただ、いつでもどこでも「上質」だけを貫き通すわけではないので、ご安心を。

毎回のグルメデートを”上質”だけで乗り切るのは、正直疲れます。それは、彼女だって同じこと。だから、毎回のグルメデートにメリハリをつけることで、マンネリをふせぐために、”非日常”を演出し、それを意図的に作り出すのがGAP(緩急をつける)となるわけですね。

更に、同日のグルメデートでも、1軒目、移動、2軒目とGAPをつける(五反田もつやき⇒ウエスティンホテル)、そして、2軒目で、彼女を”艶”ぽく口説く、そういった、一連のデートの印象として、やはり、どこかに「上質感」を感じられるようにするのが、あなたの腕の見せ所になるわけです。

「上質を制する者は。グルメデートを制す」という意味がお分かりいただけたと思います。

さて、「上質」のつぎは、第三原則「非日常」をご紹介いたします。

 

ページトップへ