グルメデート5原則 第2原則:上質② 2019/01/24

2019年01月26日

1)”上質”と”カジュアル”の境目は?

いつも上質では疲れる、お金もかかる。かといって、いつもカジュアルでお財布にも優しい居酒屋と言うのは如何なものか?

彼女に、”手を抜いている”と思われる可能性もありますよね。

「上質」と「カジュアル」のバランスを上手にとることで、この悩みは解決します。

次のようなパターンを考えてみましょう。

あなたと彼女は、何回かのこじゃれたデートを経験して順調にデートを重ねています。そして、前回のデートで、彼女と、B級グルメの話で盛り揚がった。そして、女子会では行きにくい、「昭和ノスタルジーに包まれたもつ焼き屋に行ってみたい!」なんて状況だったとしましょう。

あなたも、内心、ホッとします。そろそろ、お洒落なデート一辺倒だと、気疲れしたり、なにより、お財布が心配になって来たからです。

そこで、あなたは、ここぞとばかり、会社の仲間には会わないであろう、「五反田」あたりのもつ焼きやをググります。

 

2)1軒目は、昭和の風情が色濃く残る「もつ焼き屋」だとしたら、2軒目は?

彼女のご要望通り、B級グルメの極めつけ“もつ焼き”。カウンターに、彼女と二人で並んで座り、秘伝のたれに潜らせた、五反田ならではのもつ焼きで、彼女の胃袋を鷲掴みにします。

そして、これまた、B級の極めつけ、キンミヤ焼酎のレモンサワー。生レモンの半身を直に絞って入れて、そのレモンの残骸をカウンターに重ねておくのが、その店のお作法。

そんな、B級は、例え彼女が平成生まれでも、日本人なら誰でもDNAに持つ”昭和へのノスタルジー”を喚起させる効果があります。そして、レモンサワーをのんで、いい気持ち。やれやれ、今日は、お金もかからず楽しかったな。やっぱり、カジュアルは気疲れしなくて、素の自分が出せて、気楽でいいな。きっと、彼女も、そう感じているはずだ。

「じゃあ、2軒目は、駅に行く途中のスタバあたりで、甘いものを食べようか、、、」

と、いう展開は如何でしょうか?

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