グルメデート5原則 第2原則:上質① 2019/01/23

2019年01月26日

先週まで、「グルメデート5原則」の第一原則「旬」①~⑧について、ご説明してきました。

気になる彼女を誘うトリガーに「3つの旬」を活用するということは、ご理解いただけたと思います。

では、トリガーが「旬」であることはわかったけれど、具体的に、どのような”テイスト”のデートプランを立てたらいいかわからない、と言った方も多いと思います。

ですので、今週は、グルメデートデザインの輪郭を明らかにするために、第2原則「上質」について、お話しします。

 

1)グルメデートのミッション

以前、お話しした通り、津村が提唱するグルメデートのミッションは、以下の通りです。

①1軒目で、彼女の胃袋を鷲掴みし、

②2軒目で、彼女の恋心に火を灯す

このミッションを遂行するために、グルメデートの”基調”となるのが、「上質」という概念です。

 

例えば、1軒目は、恵比寿のおしゃれなイタリアン。そして、2軒目へは、タクシーで、代官山の隠れ家バーへ、なんていうシナリオが、通常の「上質感」を醸し出しますね。

或は、築地の寿司屋で、マグロ三昧などという贅沢なプラン、そのあと、タクシーで移動して、帝国ホテルのバーに彼女をエスコートする。

これが、「最強のグルメデート術」の基本的なパターンといってもいいでしょう。

 

2)受講生からの声

ただ、この話をすると、受講生の方の中には、

「いつも気取っているのは疲れる」、「本当の自分を見せたい」、「まったりと寛げる関係がいい」

と言う意見が必ず出てきます。

 

それも、その通りです。それでは、グルメデートで、どこまで、砕けるか、それは、”2人の関係性”にもよりますが、オンオフ、メリハリをつけ、マンネリ化を防ぐ必要があります。ただ、グルメデートが終わった後は、やはり、彼女に、”上質感”を印象付けたいものです。

明日は、その辺のさじ加減についてお話しいたします。

 

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