グルメデート5原則 第1原則:旬その⑧ 2019/01/20

2019年01月20日

さて、今まで、「グルメデート5原則」の第一原則「旬」について、冬の季節にふさわしい、”ふぐ”を題材にご説明してきました。

「旬」をトリガーに、彼女を「グルメデート」にお誘いすると、成功の確率が格段に上がる、というメリットがお分かりいただけたでしょうか。

そして、「ふぐ」はお誘いテンプレートのほんの一例ですね。

旬な食材、季節のイベントに恵まれている日本。いくらでも、お誘いのネタはあります。

例えば、冷たい海水にもまれて、魚介類が美味しくなる冬。

ご紹介したふぐの他にも、旬な食材がありますね。例えば、ふぐを筆頭に、こんなグルメネタで、彼女を誘うのです。

 

1月:ふぐのフルコース

2月:旬の生ガキを産地別に味わう

3月:見の締まった本マグロ三昧の寿司屋

 

彼女の味覚中枢を刺激する”旬”の食材を使って、憧れの彼女を誘い出すのです。昨日、説明した通り、1度断られたからといって、ひるむ必要はありませんね。

あくまでも、あなたは、”グルメ”を理由に、”一人で行くのは様にならない、男同士でいっても違和感がある”ということで、”グルメパートナー”を探しているとう”風”を装うのです。

まあ、何事も3度までは、チャレンジしてもいいでしょう。それ以上は、彼女の態度を見て、方針転換する必要があるかもしれませんが(#^^#)

 

小生の「大人の東京グルメデートセミナー」では、いくつものお誘いのテンプレートを用意しています。そして、受講生は、「合コン実習」で生身の女子を相手にロールプレーイングさせ、さらに、オリジナルのお誘いトークが作成できるように指導しています。

 

「旬」の最後を締めくくる、津村の”グルメデート5原則:格言編”をご紹介します。

 

”旬”を制する者は”彼女の胃袋を制す。

”彼女の胃袋を制する者は、”彼女の恋心”を制す。

 

さて、来週は、「グルメデート5原則」の第2原則 「上質」について、お伝えしたいと思いますので、お楽しみに。

 

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