グルメデート5原則 第1原則:旬その⑦ 2019/01/19

2019年01月20日

1)何故「旬」にこだわるのか

それは、旬の食材が美味しいということが第一義です。つまり、「大人の東京グルメデート」のミッションである

①1軒目で彼女の胃袋を鷲掴み

するためですね。

 

2)「期間限定」の効果

ですが、更に、「旬」というのは、「期間限定」というニュアンスを醸し出します。そして、それが、”彼女の決断を後押しする”、という効果があります。つまり、ふぐを例にとれば、この機会を逃したら、また、1年待たなければならない、という「期間限定」感です。特に、女子は、この傾向が高いですね。

ですから、例え、彼女に彼氏がいても、このグルメお誘いトークは効きます。

と言うのも、彼女の心の中でも、以下の自己性正当性が付きやすいからです。

 

①ふぐを食べに行こうと誘われた

②彼は、一人では行きにくい鍋だから、一緒にグルメをする人を探している

③だから、これは、デートではない。

④私は、それに付き合ってあげるだけ。

⑤それで、私も、美味しいものが食べられるから、win-winだわ。

 

以上の様に、彼女にとっても、「あなたとフグを食べに行く、別にデートではない、行きたいあなたに付き合ってあげるだけ。私も得する」という自己正当性が成立するわけです。つまり、「軽々しくデートをする女ではない」という「自己制御装置」のガードを外してあげるのです

ですから、憧れの彼女に彼氏がいても、めげる必要はありません。”グルメデートのお誘いの作法”を試してみる価値はあるのです。

もし、断られたら、

「そう。残念だなあ。ふぐを食べに行きたかったんだけれど、一人じゃ様にならないからなあ」などといって、あくまで、「ふぐを食べに行きたかった」というニュアンスで引き下がれば、あなたのダメージも少ないでしょう。

そして、彼女も、「お誘いを断って、悪かったかな」という、多少の良心の呵責があるはずです。

ですから、まだまだ、セカンドチャンスの芽は残るのです。

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