「グルメデート5原則 第1原則:旬 その②」2019/01/06

2019年01月06日

本日のコラムでは、昨日の「食材の旬」に続き、「イベントの旬」、「話題性の旬」をトリガーにしたデートの提案を致します。

2)イベントの旬

日本は、いつも、四季折々の”旬なイベント”があります。

初詣、お花見、紫陽花、蛍、七夕、花火大会、各地のお祭り、十五夜、紅葉、酉の市、除夜の鐘、これらの日本の伝統的な行事から、
バレンタイン、ホワイトデー、ハロウィン、クリスマスまで、彼女を誘うイベントは、いくらでもあります。そして、もちろん、それぞれの季節、或はイベントにふさわしい「食材の旬」のグルメネタと組み合わせて、彼女を誘いましょう。

例えば、十五夜を愛でるのに、ルーフトップのメキシカンレストランを予約しましょう。「えっ、十五夜でメキシカンって、旬の食材とは関係ないじゃないか」と突っ込む方もいるでしょう。そんな時は、茶目っ気です。事前に、和菓子屋で十五夜用のお饅頭を調達して、メキシカンレストランのルーフトップで、「中秋の名月」を眺めながら、デザートとして食べれば、立派な「お月見」というイベントになりますね。

3)話題性の旬

NYのステーキ店が日本初出店、或いは、京都のお茶の老舗が、原宿に抹茶スイーツ専門店を出したというような、新陳代謝の激しい、東京のレストランシーンの”話題性の旬”をとらえて、彼女を誘うのです。

変わり種としては、トランプ大統領が、日本訪問時、安倍首相とのゴルフをした際、”ランチに食べたチーズバーガーを食べに行く”なんていう、行けば、必ず、友達に話したくなるような”話題性”という名の旬を捉えて彼女にアピールするのです。

如何ですか?このように、四季折々の旬、イベント、そして、新陳代謝の激しい日本の食のシーン。

これらすべてが、彼女を「グルメデート」に誘うトリガーになりうることがお分かりになると思います。 そこに気がつけば、あなたの感性が研ぎ澄まされ、今まで、何気なく見過ごしてきた、情報が、彼女を誘う”旬“な情報に生まれ変わるのです。

以上、”3つの旬”を普段から意識して、気になる彼女を誘う”グルメデートネタ”を見つけましょう。

今日の格言 「”旬”を制する者は”彼女の胃袋”を制す」

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